理学療法士で2児の母の春日井翔子です!
子供靴の本の執筆や講座の開催をしており、本サイトでは子供靴の正しい選び方等を発信しています!
正しい靴選びが子供達の健やかな成長の一助となれば幸いです。
【この記事を読んでわかること】
- 自分で靴を履く練習を始める時期がわかる!
- 自分で靴を履く練習を始める時のおすすめのキッズスニーカーがわかる!
- 自分で靴を履く時のポイントがわかる!
自分で靴を履く練習はいつから?
自分で靴を履く練習をするのは、それぞれのお子さんによって個人差もありますが、3歳くらいからが良いと思います。
以下のチェックリストを参考に、あなたのお子さんに合わせて靴を履く練習を始めてみてくださいね。
・足のサイズが16cm以上!(自分で履く練習をしやすい靴が16cmからのサイズ展開だから)
・自分で履きたいという意思が出始めた!
・手先が器用になってきて1人でマジックテープを留めることができる!
娘は2歳7カ月から1人で履く練習を始めました。
ベビースニーカーから、1人で履く練習をするキッズスニーカーにサイズアップしたのが、2歳7カ月だったからです。
3歳くらいまではミドルカットやハイカットの靴を履いた方が足に良いです。
そのため、16cmまではアシックスのミドルカットのベビースニーカーを履いていました。
(こちらのベビースニーカーが16cmまでしか作られていなかったため)
しかし、ベビースニーカーは両手を使って履かせる必要があり、子供が1人で履くには少し難しいです。

そして、次のキッズスニーカーから自分で履く練習を始めました!
自分で靴を履く練習をする時におすすめのアシックスのキッズスニーカー
1人で靴を履く練習をする時は折り返しベルトのキッズスニーカーを買うと良いです!
折り返しベルトとは、内側から外側に折りたたまれたベルトです。
外側に引っ張るだけで、内側のベルトが締まっていくという大変便利なベルトです!
片手でしっかり留められるため、子供でも扱いやすく簡単なんです!

アシックスのキッズスニーカー(アイダホミニ)はマジックテープが柔らかく、まだ細かい手の動きが難しい3歳くらいの子供でも引っ張りやすいベルトです。
そのため、子供が1人で靴を履く練習を始めるのにおすすめの靴です。
足幅が狭いお子さんはこちらの幅狭(ナロー)キッズスニーカーがおすすめです。
自分で靴を履く4ステップ
自分で靴を履く4ステップはこちら!
- 足を入れる
- 踵を床にとんとん
- 足首側のベルトを留める
- つま先側のベルトを留める
1.足を入れる

踵のフックを使うのも良いですよ!
2.踵を床にとんとん

踵を床にとんとんすることで、靴を踵に合わせます!
3.足首側のベルトを留める

ベルトを留める時は、まず、足首側のベルトから留めます!
なぜなら、足首の関節を始めにしっかりと留めることが大事だからです!
折り返しベルトなので、外側に引っ張るだけで内側のベルトが締まり、しっかりと留めることができます!
4.つま先側のベルトを留める

そして、つま先側のベルトも留めて完了です!
良い靴をしっかり履くことで、靴が脱げず、たくさん歩くことができます!
最初は時間がかかりますが、慣れれば数秒で履けるようになりますよ!

いかかでしたか?
本記事があなたのお子様の靴選びの一助となれば幸いです!
『靴はただのファッションではなく、健康への投資。』
春日井 翔子
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